京都洛北大原にある実光院には、季節毎に様々な景観を見せる庭 契心園、秋から春にかけて咲く珍しい不断桜などがございます。三千院ほど近く、大原観光の際にはぜひ実光院まで足をお運び下さい。

建築
客殿 Guest Hall
京都市左京区大原、洛北エリア、天台宗の三門跡寺院のひとつである三千院の参道奥にあります実光院は、魚山大原寺勝林院の子院です。庭園(契心園)は四季折々に花を咲かせる山野草が植えており、特に不断桜は必見です。
photo│客殿 photo│客殿
現在の建物は1921年に再建されました。欄間には江戸時代中頃に狩野派の絵師が描いた『三十六詩仙』が飾られています。
様々な場所でのディスプレイ上だけでなく、床の間にある楽器は、声明の研究・研鑽の為に実光院の歴代住職が収集したものです。
茶室 Tea House
京都市左京区大原、洛北エリア、天台宗の三門跡寺院のひとつである三千院の参道奥にあります実光院は、魚山大原寺勝林院の子院です。庭園(契心園)は四季折々に花を咲かせる山野草が植えており、特に不断桜は必見です。
photo│茶室 photo│茶室
庭園西北に位置する茶室「理覚庵」は、昭和50(1975)年に建てられた建築で、建築資材のほとんどが実光院領の山林から切り出して調達されました。
庭園 見処